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歴史が好きになるまでの道のり


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歴史が好きになるまでの道のり

親父との関係

私と親父の関係は、親父というより上司と入った方がいいかもしれない。

上司と言っても一般的な厳しい親父ではなく。

「慕われている上司」に近い。

 

親父は音楽が好きでジャスが好き、そして歴史が好きだ。

 

日本史が好きで、もろに織田信長が好き。

 

なぜ天下をとったのか、なぜなのかを、

経済的な側面、地理、環境、組織という広い見地から僕に語ってくれた。

 

親父は中小企業診断士で、社長さんに会い、融資や経済、今後の見通しについて、

社長にアドバイスするコンサルタントの立場で仕事をしていた。

現在は第一線を退いているが、その際、歴史上の人物からヒントを得て、

コンサルしたり、歴史の話を社長さんにしたらしい。

これが評判だったのこと。(父曰く)

 

話は戻りますが、

その幅広い視点で語った歴史が僕の中の標準となりました。

ただの覚える歴史ではなく、見方によっては、歴史は面白くなる。

そして、原題にも通じる観点があることを教えてくれた。

頼れる上司、教師のような親父との関係があり、のめり込んでいきました。

 

反抗期と歴史

僕は中学3年~高校2年ぐらいは相当な反抗期が訪れました。

よくある反抗期ですが、

親父には反抗しなかった。

学校であったことを存分に語り耳を傾けてくれた。

アドバイスをすることもなく、ただ話を来てくれた。

そして、たまに日本の政治の話、歴史の話をしてくれてそれが面白かった。

反抗期で荒れた心を親父に話すことで心が落ち着き、歴史上の人物は何を考えて生きていたのか、を語ってくれてそれが糧になり今の自分がいることは間違いない。

 

知識と好奇心

 そして、反抗期が落ち着いたころから、

みずから歴史を知識をもとめ好奇心を持つようになった。

親父からいろいろ話を聞いていたおかげで、用語や意味合いを知っているので、

ふとした番組や歴史の教科書で出てくる内容はほどんど知っていて、

親父が話してくれた知識の補足をしてくれているようにも思った。

学校の授業を受けながら「親父が話していたやつだ、ほうほうなるほど、そういうことをしたひとなんだと」唯一寝ずに受けた授業だった。

 

親父は日本史が好きだが、僕は世界史が好きになった。

 

当時2000年代にはプレイステーション2で「三国無双」が発売された。

その時、僕は三国志に興味をもった。

そこからシルクロードで中東やヨーロッパに興味を持ち、文明の発展と滅亡に関して興味をもつようになった。

 

今興味のある歴史関連のことは、

 

・偉人の息子のクソエピソード

  例 エジソンの息子 詐欺師で死ぬほど親父からすねをかじったクソ息子

・ナンバー2 歴史書の載らない参謀達

  例 毛沢東を支えたNO2

・あの偉人のその後

  歴 ペリーのその後

 

今こうして歴史から学ぶ姿勢が変わらないもの親父のお陰だと思う。

しかし、歴史は深いそれはつくづく思う。