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日本のTwitterと銃乱射事件


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Twitterが「銃」

 

ここでは、別に社会ことをうまく語ろうとは思わないです。

銃乱射事件がアメリカでは騒がれいますが、

日本では銃がないから平和だと考えている人がいると思います。

僕もその一人です。

 

アメリカは1人、もしくは数人で人が、

大勢集まるところに出向き、大勢の人に向かい銃を乱射する。

非常に悲しい気持ちであり、遺憾であります。

許せないことでもあります。

 

「日本は平和、銃がないから」と思うかもしれません。

アメリカのように物理的に殺傷される危険性は低く比較の対象にはなりませんが、

私は Twitterが「銃」だと思います。

 

「気軽」に人を傷つける

 

TwitterはただのSNSで気軽につぶやけるものです。

有名人やいろんな人と交流もてる半面。

場合によっては、その良い意味での「気軽さ」が、

悪い意味での「気軽さ」になることもあるなと考えてほしいです。

 

気軽に人を傷つけることもできるということを。

 

Twitter」という銃を持ち

「言葉」という弾を込め

スマホ」で引き金を引き、撃つ!

 

スマホは誰もが携帯している、Twitterは誰でもアカウントを作成可能。

気軽に誰でも始められる反面、自分の中にルールや鉄則がある理性のある人なら

その気軽さに惑わされず、ポジティブな使い方ができると思います。

 

ただ、自由=何でもしてよい という無法者のような考えでやっている人にとっては、

気軽さをはき違えて、場合によっては、

自分の欲のままに生き、人を傷つけ自殺に追い込むケースもあります。

 

見えない自由がほしくて、

見えない銃を撃ちまくる

 

そんな状態が今後も増えていくかもしれない。

アメリカで連日起きている銃乱射事件のように、

日本でも連日知らないところで言葉の銃乱射事件が起きている。

 

SNSを使うときの「考え方」

 

豊臣秀吉が刀狩りをやったように、

日本でもアカウント狩りみたいなのをしないと、

Twitterというものに殺される日がくるかもしれない。

 

実際、有名人、政治家も自分の発した言葉で、

痛い目を見ている。

過去につぶやいたヘイトスピーチで仕事に影響が出ている。

 

言葉を言葉として考えないでほしいというのが私の見解です。

つまりは、

 

言葉=刃物

 

※刃物は使い方によっては良くも悪くもなる。

料理に使われたら感謝されるが、

人に向けたら凶器になり悲しませる。

 

つまり、刃物と考えたら使い方に注意しますよ、嫌でも。

 

 

Twitter以外でも、SNSをするときは言葉に気を付けましょう。

 

 

これはきわめて単純明快な原理だ。
自分が与えたものは遅かれ早かれ
なんらかの形で自分に返ってくる。

 

by ジェフ・ケラー(アメリカの講演家、著述家、自己啓発作家、弁護士。)