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小さい会社に転職をすすめる理由


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 小さい会社が良い

 

小さい会社に勤めている私が実感したことを書いていいきます。

 

小さい会社に勤めるメリット

 

・意思決定が速い(すぐ社長に相談できる)

・自分の意見が採用されやすい

・社長、役員が近く考えていることを学べる、技を盗める

・評価されやすい

・努力次第で給料にも反映される

・作って、売って、管理する、会社の全体的な仕組みをやりながら学べる

・独立したい人にとっては良い環境

 

小さい会社に勤めるデメリット

 

・仕組みができてない

・場合によっては自分に負荷がかかる

・開拓、売り上げを作る、管理するなどの部署が決まっておらず責任の所在が社長、役員に直接いくもしくは、自分自身にくる。

・オールラウンドにこなす必要がある。

・社内で完結ができないこともあり、外部に委託したり、外部に頼ることが多くなり、社外のやりとりが増える。

 

どうなりたいかを考えたうえで仕事は決めた方がよい

これは間違いないです!

 

私は将来的に独立したいと思っています。

株、転売、ブログ、何かあれば仕事を引っ張ってきてお金生み出せる能力を得て、

在宅で全てが完結できる環境と能力を揃えたいと考えています。

 

一流のニートになりたいと考えているのです。

 

どうなりたいかを決めている私は、

 

・仕事を生み出せる能力を学びたい

・売上の立て方、管理の仕方

・会社の経費で資格と取得

 

など、

 

会社の中核でいながらやりたいことに向けてのノウハウの構築と、勉強をしています。

 

そのために小さい会社にいます。

 

目的があれば、上記で書いたデメリットはそこまでデメリットに感じません。

 

会社と船に例えると

 

大企業はタンカー

中小企業は小型船

小さい企業はスピードボート ← 僕ココ

 

私の場合は、ソマリアの海賊のような木の小さい船にエンジンついただけとも言えるかもしれません(笑)

 

大企業のタンカーはある程度航路は決まっており、役割も決まっている。

船長、船員、掃除、料理人等分業がしっかりされている。

しかし、他の人の仕事の内容を知ることは少ない。

 

中小企業は小型船は組織としては中規模、

船長、船員、とある程度役割が決まっているが、業務の分担が綺麗にされていない可能性あり、会社によるが仕組みが整っていない。

 

小さい企業はスピードボート

船長は決まっているが、組織としてはまだまだ。

走るし、仕事はある、組織としての力は皆無、故に個人の力に左右されやすい。

いい人材を確保して、仕事を生み出していくスパイラルに入らない限り成長は見込めない。

 

最終的には何を得たいかを定める

ある程度経験値を積んで、会社を離れる。

役員クラスになって、自由に仕事する。

小さい会社だと話し合いながら自分に適した環境を構築することが可能です。

 

あとは会社の雰囲気と勤めてみることです。

年齢にもよりますが、ダメであれば次にいくことですね。

 

会社から仕組みややり方を自分のものにすることができるので、

それが独立や今後の経験値として武器になる場合があります。

 

何を得て、どうなりたいか?を考えたら転職はそこまで悩むことはないです。