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天職を探して、転職しまくった話


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天職とはなんだ?

 

「自分には天職があるはず」と思い転職をしまくった20代!

 

天職とは何か辞書で調べてみた。

 

天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業。

 

ますますわからない。

 

でも私が過去に会った人で「この職業は天職!」と言った人がいた。

 

ハウスクリーニングのバイトを半年したときに、よくパートナーを組んだ。

Aさんという人がいました。

 

彼は、大学卒業してハウスクリーニングの仕事に就職して、やっていくなかで、

 

この職業は天職!と思ったそうです。

 

「大変だけど、いろんな場所にいけるのと、とれない汚れたとれたときの達成感と、お客様に感謝されるのがいいところなんだよね。」

 

助手席で話を聞いていましたが、話している目は煌々と輝いていました。

 

転職しまくった年

一時期どういう道に進むべきかわからなくなり、

1年で4回転職したことがありました。

 

配達関係の仕事を5月に辞め、

大手通信関係の調整業務を2週間で辞め、

テレアポ業務を2カ月で辞め、

リフォームの営業は入って2カ月後に会社が倒産、

ハウスクリーニングのアルバイトしながら、

個人事業主として半年飛び込み営業で飯を食っていました。

 

一番転職した年でした。

もちろん収入が安定しなかったので、度々親からお金を借りてなんとか凌ぐ日々が続きました。

転職しまくって見えた自分にあった条件!

 

だから、私は偉そうに転職について語る資格はないですが、

 

転職しまくったことで自分の傾向が見えてきました。

 

あくまで私の中ですが、

 

「もしかして、外回りの仕事が向いているでは?」

「しかも一人で、完結する仕事が。。」

 

天職を探して、転職を繰り返した自分にとって、

自分にあった条件について考えたことがなかったです。

 

自分の性格に合うはずであろう条件を絞り出してみました。

 

その結果は、

 

・土日祝日休み

・残業なし(あっても1日1時間程度)

・一人でできる仕事

・外回り

 

この条件が出てきたので、

 

これで調べたらありました!

 

これが天職なのか?

出てきたのは、調査業務でした。

派遣でしたが、自分の条件にぴったりでした。

 

やることは指定された現場に行って、

その場所の照明、設備などを把握してくること、

それを写真に収めて、帰社してPCにデータにする。

 

めちゃくちゃシンプルな仕事でした。

 

それ以外に選択肢がなかったので、お願いし、

無事就業することができました。

 

自分にぴったり想像以上に勤めてしまった!

その業務は2年以上続きました。

 

上司から気に入られておらず、一歩的に契約を打ち切られたかたちで終わりましたが、

 

自分の性格に合っており、

 

「長く続けたい!」と心から思える仕事でした。

 

業務自体は興味はありませんでしたが、

 

自由でした。

 

そして気づく!

 

・土日祝日休み

・残業なし(あっても1日1時間程度)

・一人でできる仕事

・外回り

 

この条件を求めていたのは、

 

自由になりたかったからなのではないか?

 

というところに行きつきました。

 

そこから独立に対する意識も高まり、

勉強を以前からしていましたが、さらにするようになりました。

 

つまり今までかなり遠回りをしてきましたが、

 

お陰で天職まではいきませんが、

 

自分に合う条件=天職

 

ではないかという自分なりの答えがでました。

 

若いうちは転職しまくって自分自身にあう条件を探してみるのも手かと思います。

 

ためになったかどうかは不明ですが、

 

転職される方、頑張ってください!