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サルでもできるお金の貯め方 その③ 「貯金が苦手」な人向けに自動的に貯めれるシステム


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貯金が苦手!

 

・つい服を買ってしまう(言い訳)

・貯めた方が良いことはわかっているけど、毎月使いきってしまう(目的がない)

・家計簿してた。今はしていない(実力が伴わない)

 

無駄遣いしないようにしているけど、貯まらない。

 

真面目で頑張ってしまう人です。

 

・目標が無理がある

・一喜一憂してしまう

・結果出すことにとらわれ頑張りすぎる

・神経質で焦る

 

客観視できるたら話は早いのですが、

本人は気づいていないケースが多いです。

 

大らかでゆっくり進められる人が上手くいきます。

 

・目的をもって無理しない

・淡々として、一喜一憂しない

・節約を楽しむ

・上手くいかない場合、言い訳しない

 

性格はすぐに変えられません。

なので、自動的に貯めれるシステムが必要になります。

 

気持ちの切り替え、割り切りがうまく貯金できる大切な要素なのです。

 

貯める理由はハッキリさせる

 

「なぜお金を貯めたいのですか?」

 

とりあえず、今後のために貯めたい。

 

というあいまいな返事をされる方がいます。

 

漠然とした不安を貯金によって打ち消そうとしているだけなのです。

意志がないまま貯金しようとしているかたできないのです。

 

好きなように金銭を使いたいのが人の性です。

 

お金を使いたい気持ちをコントロールして、

お金に対する考え、価値観を持ち、家計に反映する能力が必要になります。

 

そのため「何のために貯めるのか」フォーカスします。

 

「貯める理由をはっきりさせる」

 

目的あり、なしで未来は変わる

 

目的ありなしでは、未来が変わります。

 

<例>

 

①数か月、なるべく多くお金を残したい (曖昧)

②5ヵ月後に、10万円のノートPCを買う

 

①の人は、1ヵ月目は1万円貯めれて、2カ月目は油断して使いすぎ0円、3ヵ月過ぎたところで1万5千円とダラダラとお金が貯まっていきません。

 

②の人は、まず数字を決めました。

1ヵ月2万円を貯蓄することを。

当初は、3ヵ月で3万円貯めて、4カ月目1万円で10万円にしようとしましたが、

1ヵ月3万円はキツイ、つまり頑張りすぎと判断。

無理もストレスのない1ヵ月2万円×5か月=10万円で設計し。

5ヵ月後10万円貯めれました。

5ヵ月後の時点で予定を変更し、さらに貯めて良いPCを買うことにし、

20万円をためてハイスペックなデスクトップPCを購入しました。

 

続けていくことで自信がつき、

途中で目標を高くし、当初よりより良いものが手に入りました。

 

目的が見つからない人は?

 

「夢や希望がなくてもとりあえず貯めた方がいいか?」

 

私は、無理して貯める必要はないと思っています。

可能性や選択肢を広がるため、給料6ヵ月分ぐらいは手元にあると安心ではないかと思います。

 

浪費型、不況型

 

無駄遣い、交遊費、ギャンブル、ストレスからの衝動買いといった「浪費型」

リストラ、会社倒産といった予期せぬ不利益が襲う「不況型」

 

キャリア、資格、独り立ちできる能力があれば問題ないですが、

長引きと命とりです。

 

ある程度の貯蓄がないことにより、

あわてたり、妥協したり、あきためたり、他の方に迷惑をかける可能性も出てきます。

沢山お金を貯める必要はないですが、

少しの防御ができるほどの金額は必要です。

6ヵ月分の給料があれば何とかしのいではいけます。

 

つまずいたときは、どうしても経済的な体力勝負になるのが現代の宿命のようです。

 

どんな不況でも生きているためには、

 

・節約の習慣(無駄なことに使わない)

・お金のことを学ぶ習慣(お金を守る、増やす仕組みの学びに投資する)

・別の方法(手に職、別の稼ぐ方法)

 

手段を持っていることです。

ここでも簡単で重要なのが、

節約=支出を減らすことができる人が強いのです。

 

節約の土台があって、お金を学び、管理し、

そして、+アルファの別の手段を考えるのです。

 

まず支出を減らし、自動的に貯めれるシステム。

自動的に月々2万円をまっさきに天引きをして、

貯める習慣から初めて少しでも金銭的にらくな人生を歩んでいってください。

 

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