自由形式

ウェルネス・お金関連・経済等の記事読んで共感したものなどメモ感覚で書いてます

乙武さんの義足ブロジェクトが胸熱な件 そして母の涙!


スポンサードリンク

f:id:jiyuukeishiki:20190715000408j:plain

 

 

乙武洋匡さんはどんな人?

乙武洋匡さん

日本の文筆家、タレント、元NPO法人グリーンバード新宿代表、元東京都教育委員、元教職員、元スポーツライターである。東京都出身

 

 著書「五体不満足」から続くドラマ

私が小学校の頃の読書感想文で「五体不満足」を読んだことがあります。

なのでどこか思い入れがある。

どこか他人事ではなく自分事のようにこのプロジェクトを喜んでいる自分がいます。

 

f:id:jiyuukeishiki:20190715000928j:plain

五体不満足の苦悩とそれを乗り越えようとする姿に泣けます。

いろんな本を読んだなかで今でも印象に残っている一冊です。

 

 興味ある方はどうぞ↓

 

乙武義足プロジェクト

ご紹介したいのは、

Sony CSLより胸熱なメッセージ!

 

身体の障がいは現時点では障がいかもしれないけれど、10年後には障がいではなくなるかもしれない。

もし足がなかったとしても、足と同じように動くテクノロジーがあれば、その人は普通に歩くこともできるし、走ることもできる。

そうなったら、足がないことは障がいなのだろうか。

きっと未来は、誰もが身体に不自由はなく、自由に身体を動かすことができるに違いない。そうした未来を目指して、ロボティクスで人間の身体を進化させていく。

四肢のない乙武氏とテクノロジーの融合。

テクノロジーと身体の未来がここにあります。

OTOTAKE PROJECT、始動です。

 

練習風景


乙武 洋匡さん*義足ロボット 歩行練習

 

乙武プロジェクト動画

f:id:jiyuukeishiki:20190715002704p:plain

動画コチラ↓

OTOTAKE PROJECT 2018 on Vimeo

 

f:id:jiyuukeishiki:20190715002834p:plain

障がい者というものは存在しない。

ただ、肉体的障がいをこくふくするテクノロジーがないだけなのだ。」

ヒューハー教授 MITメディアラボ

 

まさに、この乙武さんのプロジェクトの根幹である理念が動画の最初から始まります。

 

f:id:jiyuukeishiki:20190715003115p:plain

 

「テクノロジーは、障壁を超える」

 

f:id:jiyuukeishiki:20190715004020p:plain

義足を調整中

f:id:jiyuukeishiki:20190715004034p:plain

歩く訓練中 努力し続ける乙武さん

f:id:jiyuukeishiki:20190715004049p:plain
f:id:jiyuukeishiki:20190715004102p:plain

そして、二足で立つ!

f:id:jiyuukeishiki:20190715004114p:plain

立ち向かう姿に感動する。

f:id:jiyuukeishiki:20190715004126p:plain

笑顔が輝いて見える。

f:id:jiyuukeishiki:20190715004137p:plain

「テクノロジーは、障壁を超える」この言葉はファンタジーではなく、リアルな言葉。

私は心から応援したい。

 

母の涙

乙武氏「プロジェクトの発表の際、母を招待していた

彼女はこれまで私の仕事には一切興味を示さなかったし、私自身も自分の仕事を積極的に伝えようとはしなかった。しかし、母は義足プロジェクトにだけはなぜか興味津々なだった。じつは蔵前の「オキノスポーツ」で、はじめて義足を履いて歩いたときの動画をLINEで送ったのだが、のちにこう告白されたのだ。「私、あれ見て泣いちゃった」

四肢のない私と初めて対面したときに「かわいい」と声をあげた楽天家の母が、私の義足で歩く姿に涙したそうです。

このプロジェクトの成否はひとえに私が歩けるようになるか否かに掛かっています。しかしまだ、7.3メートルしか歩けない。蓄積する疲労で、私の腰が悲鳴を上げているのも気がかりです。私ははたして、長い距離をスムーズに歩けるようになるのだろうか」

 

目標「街中を気付かれずに歩きたい」

乙武氏「そうですね。まだ7メートルほどしか歩けていないんですけれども、もうちょっと歩けるようになって、街中を『乙武だ』と気づかれないくらいにスタスタと歩けたらいいよね、とプロジェクトメンバーと盛りあがっています。ただ、ほんとうの話をすると……ほんとうにスタスタと歩けるようになったら、変装して週刊誌の目を欺きたいなと思ってます」

「登壇者を見ても会場のみなさんを見ても、眼鏡率は5割ぐらいでしょうか。みなさんにとって眼鏡はとても当たり前のものですから、眼鏡のテクノロジーってすごいよねとは言わないし、目が悪いことを障害とも言いませんよね。義足がもっと進化したときのことを想像してみてください。義足がいまの眼鏡のようにおしゃれになって、価格も誰もが簡単に買える程度になって、つまり義足が眼鏡やコンタクトレンズのようになったら、足がないことを誰も障害だと言わない時代が来るかもしれない。そういうプロジェクトに参加しているんだということを、私も登壇しながら学ばせていただきました」

 

義足で歩く難しさ

義足で歩く難しさを例にすると、

転びそうになると人間は手でバランスをとりますが、それができないんです。義足を竹馬に例えることがありますが、乙武さんの場合は、

両手を縛って高い竹馬に乗って歩いている姿をイメージしてもらうと、

どれほど難しいことかがわかると思います。

 

ぜひ、普通に歩けるようになり、週刊誌から逃げる乙武さんを見てみたいです。

 

jiyuukeishiki.hatenablog.com

 

 

jiyuukeishiki.hatenablog.com

 

 

jiyuukeishiki.hatenablog.com

 

 

jiyuukeishiki.hatenablog.com