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遅刻しないと成功するワケ 志村けんは遅刻をしない


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「遅刻」誰もがやりがちですが、

成功する人は少なからず「遅刻」はしないです。

なぜ成功するのかをお伝えします。

 

遅刻がなぜしてしまうのか? 心理学的なアプローチ

マサチューセッツ大学アマースト校 心理学・脳科学教授

スーザン・クラウス・ホワイトボーン氏によれば、

いつも遅刻している人は、この非常に正確なコンパスを持っていないのかもしれないとのこと。

 

遅刻にはTBPMが関係している!?

2016年の研究で、常習的な遅刻は「時間ベースの展望記憶」(TBPM)が起因している可能性があることがわかった。

これは時間をきっかけに引き起こされる記憶の機能。

例えば、

・毎週9時にテレビ番組を観ることを思い出す

・仕事は休みなのに10時の時計を見て焦って起きる

・15時になったら、おやつのイメージが出てくる

など、時間から連想されることを言います。

 

「時間ベースの展望記憶」(TBPM)の心理学実験

ジグソーパズルなどの課題を与え、一定の時間内でそれを終えるように伝える。ここで作業を完了させるためにはペース配分を考えなければならない。

参加者には作業中、時間を確認する自由が与えられた。

実験では参加者が作業に没頭するため、時間を確認する可能性は薄い。

 

■時間配分が上手くいかなかった人は、

時間を調整するのに体内時計を当てにしていた。時計を確認せず没頭していた。

 

■時間配分が上手くこなせた人は、

また作業を完成させた人は体内時計をよりうまく使い、時間をよく認識をしていることがわかった。

 

 

実生活への応用

心理学の専門誌『サイコロジー・トゥデイ』の中で、

クラウス・ホワイトボーン氏はこのプロセスを実生活にどう応用すればいいか説明した。

 

TBPMの実験は、SNSをチェックするなど、あなたが1つの作業に没頭しているとき、同時に時間通りに家を出て職場に向かうなどといった状況に似ている。

あなたは5分しか過ぎていないと思っていても、実際は20分も過ぎている。

TBPMの作業が得意な人は、時間を定期的に確認することができるので、不正確な自分の体内時計に頼りすぎることがない。

 

なぜ遅刻しないと成功するのか?

上記の実験のように、時間のコントロールは、自分自身をコントロールすることと同義語になることがわかりました。

目標を達成するときも、計画をたて時間配分を考えることが必要になります。

遅刻をするということは狂った自分の体内時計があり、それに振り回されている状態ということがわかります。

 

時間管理ができている人はやはりできる人

どの会社にいっても、できる人の一つの時間管理があります。

1日のスケジュールを立て、逆算をします。することで、1つ1つの時間の期限がわかり何をすべきかが明確になります。

無駄が減り、タスクも減ります。故に時間を有効に使え、自身の副業、新しい顧客の開拓などに時間が割くことができ、年収もおのずと上がります。

昨今、副業やサイドビジネスの話が盛り上がっていますが、

時間管理のできる人のための話題ということを忘れないでください。

目先の稼ぐ方法がわかったとしても時間管理の出来ない人には副業が重荷になり続けることができません。

基礎がない人に積みあがるものはないです。

 

遅刻をしない考え方から人生を変えてみる

一日は就寝前から始まると考える

1日は朝から始まると考えている方へ、それは太陽に即した生き方で間違っていないのですが、時間管理の中では、前日の夜からストレッチをしたり、食事を少しにしたりして体調を整えるのに時間を割きます。これが明日に繋がっているという意識を持つことから始めます。

 

出発する1時間前に起きる

前日から出発の1時間前に起きることを意識して就寝時間を決めているので眠くなることなく、気持ちよく目覚めて、シャワーを浴びてストレッチ、呼吸法などをして精神を整える。

15分前に着替えて最高の状態で出勤する。

 

到着の15~30分前に到着する

電車の遅延、車の渋滞と様々な要因で送れることも想定します。

「しょうがない」と言われることでもそれを見越して家を出ることを考えることが出来ることも成功者の考え方です。

 

志村けんに学ぶ遅刻しない人

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志村けんは遅刻をしない エピソード

中居正広金スマスペシャル」で中山 秀征が志村けんについてこのように証言していました。

 

自信の番組に志村けんが初めて共演するときの話で、

中山「僕はギリギリに入り時間に入るんですけども、師匠も始めて一緒に仕事をするわけですから、待たせちゃいけないから迎えようということで、いつもより入り時間30分前に現場に入りまして、師匠を迎えよう、みんなでという話をしていたんですよ。そうしましたら、僕が到着しましたら、駐車場にキャデラックのリムジンが止まっていました。地獄ですよね。早すぎないか!と」

 

当時も確固たる地位を築いていており、現場に早く入らなくても問題ない人物でした。

 

中山「そのとき聞いたんですよ。何でそんなに早く入られるのですか?と師匠はベテランですからゆっくり来てくださいって言ったら」

 

志村「遅刻をするとその日すいませんから始まるだろ?だから俺すいませんから始まる1日は嫌なんだ

 

中山「そうですか!僕はもうすいませんの連続でしたからね当時」

 

と話していました。

 

本当のエンターテイナーだと思います。

相手を気遣うとの考えが今の芸をつくり成功したのだと思います。

遅刻をしないことは気遣いの延長線で成功の基盤になっていることは間違いないです。

 

自分をコントロールをし自分の望んだ未来の達成のために、まず始めに遅刻をしないことから始めてみませんか?

 

jiyuukeishiki.hatenablog.com

 

 

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