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「できる」ために「やる」ことが必要な理由


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「できない」からスタートとする人へ

「できない」と初めから否定する人がいる。

・私にはできない

・私のは無理

・私は○○だからできない

確かに想定することはできることもあるが、

新しいことをやることは変化をするということ、変化をするということは「恐怖」することです。

良くなるもの、悪くなることも人は極端に怖がります。

今まで心地よいと思っている環境(コンフォートゾーン)から逃れることになるからです。

 

できる、できない理論を語るまえに「やる」

否定から始まる人は、「言い訳」をして「できない」という言葉が先にくる。

過去の経験から自分にはできないと決めつけるパターンもある。

そのために、「できる、できない」を語る前に、やることが大切になります。

 

なぜ「やる」ことが先がいいのか?

先に「できる、できない」を語っても、事実ではないです。

事実でないということは想像ということになります。

想像で終わりにしないで確かめるところまでいかないと本当に「できるか、できない」は証明できません。

例 けん玉をやったことがない人ができるようになるまで

①予想の段階

「私はけん玉は1回もやったことがないからできない」

 

②可能性の段階

たしかにできないと予想はできるが万が一できる可能性もある。

 

③事実発覚の段階

実際にやってみてできない場合はできないという事実がわかった。

 

④工夫、改善の段階

そこから工夫がはじまる。なぜうまくできなかったのか?

腕の力か?上手い人はどうやっているのか?上手い人を観察して学んでみよう。

 

⑤解決の段階

手首がポイントで、糸をまっすぐにたらして、このような動きとボールを合わせればできるようになる

 

⑥達成

 

トーマス・エジソンの名言

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

エジソンは失敗をできないと捉えず、改善や工夫に必要な材料に変換をしたことで成功しました。

 

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

 

もちろん、生まれつきの能力の問題もまったく無視はできない。それでもやはり、これはおまけみたいなものだ。絶え間なく、粘り強く努力する。これこそ何よりも重要な資質であり、成功の要といえる。

 

「できる」ために「やる」ことができるのは、心の中で成功している証拠

自分の固定概念、セルフイメージだけで自分の可能性を狭めることはしてほしくない。

できないと思っても、やってできないとわかったこと自体が財産であることを忘れないでほしいです。

 

ただ条件によってはできないとわかりきっていることがある。

じゃあそれをできるようにするために、どういう計画を立て、やることができる環境を揃える努力はできる。

自分の可能性をつぶすのは自分。

工夫、改善をしてできるようになっていってほしいです。

 

 

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