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ファスティングの本当の目的は?


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ファスティングの目的とは?

私は元々ダイエットだけの目的に始めたファスティングですが、実際はダイエットは二次的な効果で本来のファスティングの目的は違うところにあります。

ファスティング最大の目的は「腸内環境の改善」です。

毎日のように私たちは食事を摂り、食べ物を消化吸収するために体は毎日働いています。

ですが、ちょっと考えてみてください。

私たちは一日中動いて疲れたら睡眠をとって疲れを取ります。

でも体内の胃や腸の消化器官はどうでしょうか?

朝・昼・晩の食事、小腹で間食、飲み会でお酒や脂っこいのもを多量に摂取してしまう生活…。

そのような乱れた食生活を続けていると私たちの消化器官が24時間休むことなく働き続けなければいけなくなります。

そうすると消化器官は休むことができず、疲れてきちんと働けなくなってしまいます。ファスティングはそんな働き続けている消化器官の中でも特に腸に目を向け、

腸を休ませ腸が本来の働きを取り戻すことを目的としています。

 

有害物質に囲まれる現代人の腸内環境

現代社会に生きる私たちの腸内環境は決して良いとは言い切れません。

日本で使用されている添加物は約1500種類もあり、添加物消費国家や添加物大国と呼ばれるほど添加物が多い国というのは、日本人ではあまり馴染みのない認識ですね。

コンビニやスーパーのお惣菜にはほぼ必ず食品添加物が使用されています。

この添加物は腸で吸収することができず腸内にたまりやすく、結果として腸の働きを弱めることにつながってしまいます。

いくら食事に気を付けていても、実は体内環境は少なからず汚染されているのです。

 

・農薬漬けの野菜、ポストハーベスト

抗生物質だらけの牛肉、豚肉、鶏肉、鶏卵、養殖業

・魚類の水銀、PCB、ダイオキシン汚染

 

これらは近代の食文化がもたらした弊害で、私たちは身近に毒を抱え、毒を体に取り込みながら生活しています。

そのような体内環境を改善するためにも、腸を休ませデトックスを行う。その手段が「ファスティング」なのです。

 

断食で治せない病気はない!

フランスでは、『断食はメスのいらない手術』

ドイツでは、『断食で治せない病気は医者でも治せない』

と言われているそうです。

また、ドイツではリウマチ、心臓疾患に対しての断食療法は医療保険も適応されており、断食療法を15~20%の人が経験したことがあると言われています。

ファスティングをすることで省エネモードに入った細胞は自己修復を始め、免疫力を高め始めます。

私達の身体はとても素晴らしい自己修復システムを持っています。

元来持っている能力に引き戻してくれる最短の方法がファスティングだと言われています。

 

断食って辛そう。我慢できるか不安!

ファスティングを行ったことのない人は「自分は絶対に我慢できない」と思う人が多いですが、一生食べないわけでもなく、一定期間集中して取り組むだけなので、誰でも絶対に出来きます。

ファスティングを成功させるためには、仲間と一緒に仕事をしながらやるとモチベーション保ちやすいですが、一人でも実践可能です。

仕事してればお腹が空いても気が紛れます。お腹が空いたら仕事に集中すれば良いんです。

あとは、ファスティングによって五感が今までにないぐらい研ぎ澄まされ、集中力が極限まで高まります。ちなみに、断食期間3日目以降は、脳の覚醒します。

 

どうしてもファスティングが怖い方は、食事の回数を減らすことをおすすめします。

1日3食→1日2食へ

いずれは、1日1食へ

そちらの方がストレスがかかりにくいです。

ぜひやってみてください!

 


 

 

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