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サルでもできるお金の貯め方 その⑥ 固定支出カットが早道


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節約術より大幅に固定費カットすべき

 

お金を貯めるには、出ていくお金(支出)を抑えなければなりません。

まず、支出には2種類あることを覚えましょう。

 

固定支出:家賃、生命保険、新聞代など

流動支出:食費、光熱費など

 

残念なことに、

ほどんどの人は固定費を気にしません。

毎月一定のお金が消えていくのに減らせるなんて思ってもいないのです。

 

 逆に、やりくりで低く抑えられる流動支出にばかり目がいきがちです。

雑誌やテレビで乗っている節約術というのは、

流動的部分の取り組みなのでやりくり次第で左右されるので、安定した効果が望めないです。

 

固定支出は毎月決まった金額だけに、一度そぎ落してしまえば、

その分安定した結果が伴います。

裏を返せば、固定支出はカットしない限り、あなたから永遠にお金を搾取し続けるものなのです。

 

まずは、

固定支出から優先的にカットができなかと検討することが先決です。

 

企業が謳うキャンペーン、限定には必ずからくりがあります。

固定的な支払いが伴っている場合が多いのです。

 

その仕組みを当たり前と思っていると貯蓄どころか家計的にマイナスになります。

 

何も考えずにぜい肉のように身に付けてきた支払いの習慣を変えるために、

毎月の固定支出を疑って洗いなおしてください。

 

固定費ワースト10

 

1位 スマホ

2位 交際費 意味のない飲み会

3位 食費 贅沢な食事

4位 生命保険 保障の内容が理解していない

5位 タバコ・お酒 不健康のもと

6位 車・ガソリン代 うろつくためのもの

7位 タクシー代 飲み会の帰り

8位 外食ランチ 高カロリーのランチ

9位 ATN手数料 時間外手数料

10位 漫画、雑誌 惰性で購入

 

他ですが、

・クレジットカード ポイント目当てだけど浪費しがち

・スポーツクラブ代 そんなに行っていない

・新聞代(電子版も含む) 読んでいない

・定期 サプリ、飲料代 そんなに飲んでない

・倉庫代 捨てられないから借りているだけ

・娯楽費 制御できない娯楽費用

 

全てがムダですから積極的に削り落としてください。

 

まず固定費を下げるためにやる行動

 

①請求書、ネットで支払い履歴を見る

②固定費をリストアップ

③1つ1つ何にいくら払っているのかを把握する

④それぞれ下げれないか検討する

⑤わからないこと不透明なところがあったら電話、店舗に行って確認する

 

スマホの金額を下げる場合は、

店舗に行き過去の履歴と使用を見てプランを変更することで大幅な値下げすることができます。

 

重要なのは、「把握すること」です。

把握して相談して固定の支出を下げるよう頑張ってみてください。

 

 

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