自由形式

ウェルネス・お金関連・経済等の記事読んで共感したものなどメモ感覚で書いてます

お金の基礎① お金の6つの機能


スポンサードリンク

f:id:jiyuukeishiki:20190714115204j:plain

お金とは何か?そしてどういう機能があるのか、改めて考えてみましょう。

 

お金は生きていくための「暮らしの道具」

 衣食住の必需品はもちろん、自分のため、病気、怪我、老後、今後の備えなど、

自分の人生を支える道具、

つまり「暮らしの道具」がお金です。

 

しかし、

道具は、「機能」「扱い方」を知らないまま闇雲に使ってもうまくいきません。

お金も同じで「機能」「扱い方」を知ることで、有意義に使いこなせるようになります。

 

お金の活用力=金融リテラシー

 

を早い段階から身に付ける必要があります。

 

お金の6つの機能f:id:jiyuukeishiki:20190714120952p:plain

お金の機能は、稼いで使うだけではなく、社会の中での役割、影響力などがあります。

そこについて考えていきましょう。

 

①稼ぐ

 生きていくためには、まず自分の能力を活かして働き、お金を稼ぐことが基本。

稼ぐ方法、働き方、収入の関係について学ぶ

 

②納める

稼いだお金から、社会を維持するために税金を納める。

なぜ税金を払うのか、使い道を含め学んでみてください。

 

③貯める

稼いだお金は銀行に財産として貯めることができる。

効率的な貯め方、貯めるために家計の工夫も必要

 

④使う

使うには3種類があります。

浪費、消費、投資です。

 

浪費

「ムダずかい」自分に返ってこないお金(自己成長につながらないお金)。

ギャンブル、必要のない買い物、着ない服を大量に買うなど

 

 消費

生活必需品 トイレットペーパー、ティッシュ、食費など消耗するもの。

 

投資

返ってくるもの。自己投資の本、投資、勉強、資格など。

 

⑤備える

税金や保険料を使って、老後や病気、収入減などの社会全体で備えるのが、

社会保険です。

仕組みを理解し備える方法を知りましょう。

 

⑥増やす

お金は運用によって100万円→105万円になるなど、増やすことができます。

さまざまな投資方法のメリットデメリットを学んでみてください。

 

知識だけではなく、判断と行動力も必要

 

まず6つの機能を把握しましょう。

具体的にお金との付き合い方をしることでお金の知識を得るだけでなく、

適切に判断し行動する力も高まります。

 

特に現在は、自分の金を得る時点で、働き方や仕事の成果による収入の差が大きくなっています。

銀行預金の金利は低いままです。

年金の給付の水準の低下も懸念されています。

仮想通過、電子マネーの登場でお金の形も変化していきます。

そうした時代の変化に対応して生きていくには、金融リテラシーが今まで以上に必要になります。

今や小学校では、プログラミングが必修科目です。

お金に関する勉強は必修科目になっていないのが私的には不思議ですが、このブログを読んでいる人は、金融リテラシーが今後の必須科目であると考えて今後に備えてください!